企業情報

トップメッセージ

私たちの社会活動は、自然、文化、生活、そして人間の上位をなしてはならない

フードサービス関連企業様向けの様々なクラウド・ソリューションをご提供するうえで、業務で取扱うあらゆる情報の機密性・完全性・可用性を確保する為に、2012年12月ISMS(ISO27001情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得・登録を致しました。

主力製品である店舗本部トータル支援システム「FOODIT」は、人から人へのご紹介で今では1店舗の会社から、1,000店舗を超える会社まで、数多くのフードサービス企業・店舗で日々の業務運用を支援しております。システムサービスの提供開始から18年が経過し15,000店舗を超えるご利用に成長致しましたのは、お客様のご要望をシステム改良に取入れる事が出来たからと深く感謝致しております。

現在ご提供致しております「FOODIT/PhilosophyX」はクラウド型ソフトウェアパッケージです。ITを中心とした技術革新がハイスピードで進化し、フードサービス関連業界も目まぐるしく変化を遂げております。国境がなくなりグローバルな市場環境に身をおく企業が増える中、弊社も海外市場に向けた体制を整えるべく、2011年度より海外向け製品の開発・導入支援に注力しております。

「日本製品質」や「メイド・イン・ジャパン」といわれた、より品質を重要視する時代が再度到来するでしょう。お客様に如何に喜んで頂ける製品が創れるか、更にはセキュリティ面でのサービス強化がどこまで図れるか。
品質・サービス・セキュリティを重視した創造者集団としてのチームワーク力で他社との差別化を実現して参ります。

弊社は本年、創業32年目を迎えましたが、より一層お客様に満足頂けるよう社員一同、更なる努力をして参りますので、今後ともご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

著名

経営理念

  • 人類の平和と豊かさに貢献する
  • 公正な利益を追求し、社会・株主・社員とその家族に還元する
  • 顧客第一を旨とし、想像・誠実・努力を持って実践する
  • 企業の発展、利益、利潤の追求は、人間、その生活、文化、生命の尊厳の上位をなしてはならない

経営方針

  • コンピュータシステムの『創造』を通し社会に貢献する
  • 世界企業を志向し、国際的視野に立ち企業経営を行う
  • 社員の自己実現の場を確保し、その資質を最大限に発揮する
  • 英知を集め全員参加で事業の発展を目指す
  • 人間性溢れる人材を育成する
  • 技術の研鑽に努め業界の発展に寄与する
  • 限りなき創造とニーズの先取りにより新規事業を展開する

企業概要

  • 会社名

    株式会社メディアミックス | Mediamix, Inc.

  • 設立

    1987年6月17日

  • 代表者

    代表取締役社長 川久保 俊彦

  • 本社

    〒141-0031
    東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル
    Tel 03-5740-8188(代表)
    Fax 03-5740-6810

  • 関西オフィス

    〒533-0031
    大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-32 新大阪アーズビル
    Tel 06-6195-3951(代表)
    Fax 06-6195-3952

  • 業務内容

    フードサービス関連企業向けソフトウェアパッケージの開発・販売及びインタ ーネット配信サービス(SaaS/CloudComputing)
    フードサービス関連企業向 POS ⽤ソフトウェアの開発・販売
    食品流通⼩売・卸売・物流業向けソフトウェアパッケージの開発・販売
    書店向ソフトウェアパッケージの開発・販売
    JA向資産管理ソフトウェアパッケージの開発・販売

  • 加盟団体

    社団法人コンピュータソフトウェア協会
    一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会
    社団法人日本フードサービス協会
    日本イタリア料理協会
    社団法人日本能率協会
    東京商工会議所
    NPO法人日本PostgreSQLユーザ会
    公益財団法人日本生産性本部
    独立行政法人日本貿易振興機構
    社団法人日本居酒屋協会

  • 取引銀行

    三菱東京UFJ銀行 目黒支店
    みずほ銀行 五反田支店
    三井住友銀行 青山支店
    りそな銀行 目黒駅前支店
    第一勧業信用組合 目黒支店
    東日本銀行 大崎支店

関連会社

  • 会社名

    上海凌云思信息科技有限公司 | Shanghai Lingyunsi Information Technology, Inc.

  • 所在地

    上海市黄浦区福州路666号华鑫海欣大厦5F/F3 200001
    Tel +86-21-5383-0091
    Fax: +86-21-5383-0079

  • 大連分公司

    大连市中山区中山路136号 希望大厦943 116000
    Tel +86-411-3965-9411

  • URL

    www.lingyunsi.cn

  • 会社名

    Mediamix Hong Kong Ltd.

  • 所在地

    Unit B, 22/F, OfficePlus @Mongkok, No.992-998 Canton Road, Kowloon, Hong Kong
    Tel +852-2388-8931
    Fax +852-2877-2488

  • URL

    www.mediamix.hk

  • 会社名

    Japan Mediamix Singapore Pte. Ltd.

  • 所在地

    175A Bencoolen Street #11-07 Burlington Square, Singapore 189650
    Tel +65-6732-2343
    Fax +65-6732-2344

  • URL

    www.mediamix.sg

  • 会社名

    Mediamix, Inc.

  • Los Angeles Head Office

    3868 Carson St. Suite 300, Torrance, CA 90503
    Tel +1-310-523-4727
    Fax +1-310-523-4760

  • New York Office

    85 Delancey Street, Suite17, New York, NY 10002
    Tel +1-646-828-9281

  • URL

    www.mediamix.us.com

  • 会社名

    美達思資訊科技有限公司 | Mediamix Taiwan Inc.

  • 所在地

    台北市南京東路2段132號8樓R20
    R20, 8F., No.132, Sec. 2, Nanjing E. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 10489, Taiwan (R.O.C.)
    Tel +886-2-2506-1706
    Fax +886-2-2506-1716

  • URL

    www.mediamix.tw

アクセス

本社

〒141-0031
東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル

交通のご案内

JR山手線、東急池上線、都営浅草線「五反田駅」より徒歩5分

関西オフィス

〒533-0031
大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-32 新大阪アーズビル

交通のご案内

JR「新大阪駅」東口より徒歩2分
大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪駅」より徒歩5分

沿革

1987年の設立から、今日に至るまでのメディアミックスの歩みをご紹介します。

1987年 会社設立
受託開発業務
1991年 量販店向「青果情報管理システム」提供開始
1995年 JA向「資産管理システム」提供開始
1996年 書店向「棚管理」提供開始
1997年 書店向「POS単品銘柄分析システム」ASP提供開始
1998年 「青果物流センタシステム」提供開始
1999年 青果卸業向「統合版EOS/EDIシステム」提供開始
2000年 JA向「空室・空物件Web検索システム」提供開始
2001年 フードサービス産業向「LinuxPOS」提供開始
「PDAオーダリングシステム」提供開始
FOODIT V1.1.0」 フードサービス業向本部・店舗支援システム提供
2002年 FOODIT V1.1.1」原価管理サブシステム追加提供開始
FOODIT V1.1.2」物流センターシステム追加提供開始
2003年 食品製造卸業向「受注売上/生産管理システム」提供開始
2004年 給食・食堂事業向「FOODIT V1.2.0」提供開始
2005年 小規模量販店向「Retail IT21 V1.3.0」提供開始
2006年 書店向「Book IT21 V1.5.0」提供開始
2009年 Windows版POS「PhilosophyX」提供開始
FOODIT V3.0」提供開始
2010年 「NetPOS V1.1.0」提供開始
2011年
5、6月
東日本大震災被災地・支援物資輸送活動
2011年
11月
中国に上海凌云思信息科技有限公司を設立
2011年
12月
PhilosophyX V2.1.1CN」中国版提供開始
2012年
4月
「Androidオーダーエントリーシステム」提供開始
2012年
8月
香港にMediamix Hong Kong Ltd.を設立
PhilosophyX V2.1.1HK」香港版提供開始
FOODIT V3.1.5」提供開始
2012年
9月
シンガポールにJapan Mediamix Singapore Pte. Ltd.を設立
PhilosophyX V2.1.1SG」シンガポール版提供開始
ISMS(ISO27001情報セキュリティマネジメントシステム)>認証取得・登録
2013年
10月
米国にMediamix, Inc.を設立
PhilosophyX V2.1.1US」USA版提供開始
2014年
1月
台湾に美達思資訊科技有限公司(Mediamix Taiwan Inc.) を設立
PhilosophyX V2.1.1TW」台湾版提供開始
2015年 OFSC標準採用LINUXPOS「和(Nagomi)」 * OPEN・FOODSERVICE・SYSTEM・CONSORTIUM
PhilosophyX V2.1.2」台湾版・電子発票対応提供開始
2016年
7月
PhilosophyX V3.1.0」 Global版提供開始
2016年
8月
FOODIT V3.1.8」Global版提供開始
2016年
9月
Table Top Ordering(Self Order System) 」システム提供開始

情報セキュリティマネジメントシステム

当社は、お客様及びビジネスパートナーなどの利害関係者との信頼関係の上に成り立っています。
より良いサービスを提供し信頼を維持し向上させるためには、経営者を含む全社員が情報資産の価値と重要性を認識し充分な安全対策を講じ、情報の「完全性」「機密性」「可用性」を維持する必要が有ります。

情報セキュリティ基本方針

情報資産を取り巻く各種の脅威から適切に保護するため、ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報セキュリティの向上を図ってまいります。

  1. 社内基準を確立してリスク評価を実施し、重要な情報資産と関連する脅威やぜい弱性を全社的に認識し、適切なリスク対策を実施して、情報資産への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏えいの予防等、情報セキュリティ事件事故の発生を防ぐよう努めます。
  2. 情報セキュリティ目標を策定し、その達成に努めると同時に、全社員に対して情報資産と情報セキュリティの重要性を認識させ、情報資産及び設備・機器の適正な利用を周知徹底します。
  3. 万一情報セキュリティ上の問題が発生した場合、迅速な原因究明を行い最小限の被害にくい止める最善の策を講ずるとともに、予防及び維持改善に努めます。
  4. 前記の情報セキュリティ基本方針の活動を継続的に実施し、新しい脅威にも対応が出来るような管理体制を確立します。
  5. 万一、法令規制要求事項及び社内規程に違反した場合、就業規則などに定める罰則を適用します。
  6. 当基本方針は常に見直しを行い、継続的改善に努めます。
  • 制定日 2017年4月1日
  • 株式会社メディアミックス
  • 代表取締役社長 川久保 俊彦

国際規格ISO27001の認証を取得

株式会社メディアミックス(本社)は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO27001の認証を取得し、お客様に安心してお取引いただけるよう、情報セキュリティの維持・改善に取り組んでおります。

国際規格ISO27001の認証を取得
認証登録番号 IS 590180
認証基準 ISO/IEC 27001:2013, JIS Q 27001:2014
認証登録範囲

本社における以下のサービスの提供

  1. フードサービス関連企業向けソフトウェアパッケージの開発・保守及びインタ ーネット配信サービス(SaaS/ASP,CloudComputing)
  2. フードサービス関連企業向 POS ⽤ソフトウェアの開発・保守
  3. 食品流通⼩売・卸売・物流業向けソフトウェアパッケージの開発・保守
  4. 書店向ソフトウェアパッケージの開発・保守
  5. JA向資産管理ソフトウェアパッケージの開発・保守

2014 年 8月 30 日付 適用宣言書 第 2 版

認証登録日 2012年12月4日
有効期限 2021年12月3日
認証登録機関 BSIグループジャパン株式会社
認証マーク 国際規格ISO27001認証マーク

反社会的勢力に対する基本方針

当社の企業活動も、日々の生活も、秩序ある社会システムの上に成り立っています。
健全な経済と社会の発展を妨げる反社会的勢力を社会から排除してゆくことが社会共通の重要課題であることを認識し、下記の通り基本方針を定めます。

  1. 組織全体で行動規範を遵守し、反社会的勢力との接点を排除します。
  2. 反社会的勢力とは断固として対決し、取引関係を含めた一切の関係を遮断します。
  3. 反社会的勢力による不当要求が、当社の不祥事を理由とする場合であってもその事実を隠蔽する為の不適切な取引は絶対に行いません。
  4. 反社会的勢力による不当要求に備えて、日頃から警察、暴力団追放運動推進センター及び外部機関と積極的に連携し体制の強化を図ります。
  5. 反社会的勢力への便宜供与や資金提供はいかなる理由があっても、一切行いません。
  • 制定日 2012年5月1日
  • 株式会社メディアミックス
  • 代表取締役社長 川久保 俊彦

不正コピーの防止

コンピュータソフトウェア(プログラム)は、著作権法によって守られる著作物です。
そのため、ユーザーがソフトウェアのインストール(コピー)を行うには、著作権者であるソフトウェアメーカーからの許諾・許可を得ることが必要です。この許諾・許可のことを「ライセンス」と呼んでおり、ライセンスは、一般的にインストールの際などに使用許諾契約に同意することで取得できます。
このため、ライセンスで認められたインストール可能台数の範囲を超えたインストールは不正コピー、つまり著作権侵害となります。
つまり、正規品のソフトウェアを購入した場合でも、実際にインストールされているソフトウェアの数が組織が保有するライセンスの数を超えている場合は、使用許諾契約違反となるほかに著作権法違反ともなり、それが発覚すれば、損害賠償を請求されたり、悪質な場合には懲役、罰金などの刑事罰を受ける可能性があるのです。また、不正コピーが明るみに出ることで、社会的な信用も損なうことになります。

著作権について

著作権とは、音楽や絵画、小説、映画などの作品(著作物)について、作者(著作者)に与えられる権利のことです。
著作物には、音楽や映像だけでなく、デジタル化されたこれらのファイルやコンピュータ・プログラムも含まれます。
著作権は創作した時点で著作者に権利が発生し、特に登録などを必要としません。
著作権は「著作権法」に定められています。
作者に与えられる著作権は、著作権法に詳しく定められており、原則として第三者は著作物を無断で使うことはできません。 そのため、著作物を使うためには、原則として著作者(または著作権者)の許諾を得る必要があります。
著作物を無断で使うと侵害にあたり、刑事罰の対象となります。

一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS) 会員

弊社はソフトウェアの著作権保護を目的とする団体「一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS)」の会員です。
ACCSは個人規模及び組織規模の不正コピー等に対する是正活動や著作権保護の啓発活動を展開しており、弊社もこれらの活動に参加しております。

一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会マーク